みかたはら介護老人保健施設ブログ

旨い物!私たちを支える食事の秘密

今回は食事についてご紹介します

私たちがだんだんと年をとり色々な楽しみが減ったり出来なくなっていくなか、食べるという事は比較的長い間楽しめる事ではないでしょうか

食べ物を食べて「おいしい!」と感じることは簡単なようですが ウキウキしたり 嬉しくなったり 幸せな気持ちになったり…とてもすごい事だと
思います


食事を作ってくださっている皆さんにお話をうかがいました

『私たちの施設では毎月 管理栄養士を中心に 医師・職員が 利用者様からの要望をふまえた上で協議し 独自のオリジナルメニューを作成しています

最近特に喜ばれたメニューは

鉄火丼  ちゃんぽん風(ラーメン)  たけのこご飯  ポテトのグラタン風 

                                      などです

一人ひとりの健康状態、好みなどを考慮し 食事形態も 食べやすい大きさに切ってある「一口大」 細かく刻んである「きざみ」 ドロドロの状態の「ミキサー食」などに対応しています

食材はできるだけ地元産、旬の食材を使用し コロッケやハンバーグ、ちらし寿司など全て手作りしています。レトルト食品は一切使用しておりませんので安心してお召し上がりください』


最近は便利になり レトルト食品など簡単に使える時代になりました。 しかし レトルト食品等では なんとなく物足りなく感じたことはありませんか?

全て手作りするというのは 非常に手間隙がかかることです。 その手間隙を惜しまず作られている食事だからでしょうか、とても美味しく感じられます

皆さんにも是非 サクサク衣のコロッケを 味わってみていただきたいです


   厨房の職員の皆さん「私たちが心を込めて作っています。おいしく食べてね」

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